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結婚式を親族のみで行う【食事会のみの少人数挙式から】人数に応じた披露宴・挙式会場を探す

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結婚式を親族のみで挙げる【オシャレでお得な少人数挙式】


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 結婚式を親族のみで挙げる時に知っておく情報


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親族のみの結婚式を行う際に把握しておくと便利なポイント



結婚式というのは様々な形がございますが、近年多くなってきているのが親族のみの結婚式です。
コンパクトでどなたでも出来る結婚式として、大変支持をえてきております。
親族のみの結婚式とはどのような内容なのか、わかりやすくご紹介していきます。
 

 

親族のみ結婚式のゲスト構成

親族のみの結婚式のゲスト構成は、このような内容となります。

  • 兄弟姉妹
  • 祖父母
  • いとこ
  • その他親族

この様な内容で、およそ20人程度の人数になる事が大半です。
まさに、親族のみの結婚式という感じです。

どのような規模の結婚式の流れとなるのか


親族のみの結婚式の流れは、挙式+食事会という流れが大半です。
この場合、挙式は良いですが食事会は親族のダラっとした食事になってしまう事があります。
その為、披露宴の要素を取り入れた食事会にする事がオススメとなります。

披露宴の要素を取り入れた食事会の流れにすると、結婚式の食事会という締まりを作る事が出来ます。
食事会の開催時間は、2~2時間半とする場合が大半です。
この時間の中で、ダラっとしない思い出に残る結婚式の食事会とする事が大事となります。
親族のみの食事会は、このような流れとすると結婚式の食事会に似合った流れとする事が出来ます。

  1. 新郎新婦の入場
  2. 新郎新婦の結婚のご挨拶
  3. 両家から1名ずつ選定し、祝辞・乾杯の発声
  4. 食事・歓談
  5. 食事と歓談をしながら新郎新婦が親族を紹介していく
  6. 新郎新婦よりご両親に花束の贈呈、ご両親の感謝の意を伝える
  7. 新郎新婦よりゲストの皆さんへ感謝のあいさつ

これにプラス、ウエディングケーキ入刀、ラストバイトを取り入れるケースもございます。
もちろん演出は自由ですので、ご自分たちに似合った食事会にするようにしましょう。
ダラっとした食事会にしない為には、プロの司会者を手配し進行してもらうと式の空気を締める事が出来ます。



 

食事会の席順について

披露宴の席順のように、食事会での席順というのはやはり気になるものですよね。
順番を間違ってしまうと後で厄介な事となってしまう場合もございますので、この部分は慎重に行いたいものです。
身内と親族だけの結婚式の場合、このような席順がベストといえます。

  1. いとこ
  2. 叔父、叔母
  3. 祖父母
  4. 兄弟姉妹
  5. 両親

このように、食事会のテーブルの席順は、新郎新婦より一番離れた場所に両親を配置するのがマナーとなります。
血筋が遠い親族を近くにし、近しい関係の人を遠くにします。
また、似たような年齢の方を近くにする事で、共通の話題が多く食事会が盛り上がりますので、理想といえます。
 

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食事会の会場選びの際に目を向けるべきポイント


食事会の会場選びは、このようなポイントに目を向けて決めてみるとよいでしょう。

アットホームな会場を選ぼう

親族中心で20人程度の食事会となりますので、雰囲気としてはアットホームな感じがベストとなります。
レストランやホテル、ゲストハウス等、これらを選択されるカップルが多くいらっしゃいます。
 

個室や貸し切り会場とする

歓談しますので、個室や貸し切りとする事がベストとなります。
結婚式の食事会は一生に一度ですので、他の方と隔たりが無い空間では雰囲気が台無しになってしまいます。
 

持ち込みOKの会場

結婚式のお食事会ですので、ケーキや引き出物等持ち込みたい物がある場合があります。
持ち込みOKの会場であれば、自由に使いたい物の持ち込みが可能となりますので、ニーズに合わせたお食事会にする事が出来ます。
結婚式専門の食事開錠の場合、持ち込み不可や持ち込みの際に費用と取るところもございますので、注意が必要となります。

費用はどれ位かかるのか


親族だけの結婚式の場合、参加人数は少なくても結婚式を行う事と食事を行うという流れは一般的な結婚式と同様です。
近年は少人数ウエディング専門のンプランを用意している場合もございますので、それらをご利用するとお得で快適な親族だけの結婚式とする事が出来ます。

親族だけの結婚式の場合、20名程度で50~100万円程度の費用がかかると言われております。
一般的な結婚式費用よりはかなりお安いので、親族からのご祝儀でも十分賄う事が出来る金額といえるでしょう。
費用の幅がある理由は、結婚式の設備やプランにより大幅に変わるという事です。


 

会場がホテルの場合

少人数結婚式のパックがあり、ドレスやお料理、テーブルセッティング、ケーキ、引き出物などの基本的な内容が全て一つのパック料金となっております。
これらの基本的な内容のみで行う場合は、お安く済ませる事が出来ます。
しかし、これにプラス様々なアイテムをプラスしていくと、費用はどんどん高くなってしまいます。
 

レストランウエディングの場合

レストランウエディングの場合は全て一から用意しないといけなく、選び方により費用に大きな差が発生してしまいます。
レストランの中にもウエディングプランを用意しているレストランもあり、それらをご利用するとお安く済ませる事が可能となります。
 

リゾートウエディング

国内外でリゾートウエディングを行うカップルもいらっしゃいますが、交通費を別にして挙式と食事会であれば20万円程度の費用で済みます。
現地への渡航費や滞在費がかかってしまいますので、結婚式に付随する費用を含めると高額となってしまいます。
 

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親族は結婚式にいくらご祝儀を包んでくるのか


結婚式の費用の大半はご祝儀でまかないますので、気になるのは親戚がいくらご祝儀を包んでくるのかではないでしょうか。
ご祝儀の相場は、親戚の場合マチマチとなってしまいます。
今まで互いに渡しあってきたご祝儀の内容に合わせるのが一般的ですので、一概にいくらとは言えません。
その為、一般的な相場を把握していても、それより高い場合もありますし低い場合もあります。
一般的な相場は、このような金額となります。

  • 自分たちより若い世帯 3~5万円
  • 親世帯主体の親戚 5~8万円
  • 祖父母が夫婦で来る場合 5~10万円

これが、相場となります。
これらのご祝儀は、家族単位となります。
その為1人単位ではありませんので、勘違いしないようにしましょう。

招待している世帯に上記の金額を掛ける事で、得る事が出来るご祝儀の合計金額の目安となります。

また、忘れてはいけないのが、ご両親からの援助費用です。
ご両親は結婚資金として支払ってくれますので、この金額もご祝儀の合計金額とする事が出来ます。
ご両親からの援助金額はマチマチであり、100万円の場合もあれば数万円の場合もあります。

これらのご祝儀から計算してみると、結婚式にかかる費用は黒字になる場合が大半となります。
余程じゃない限り、持ち出しとなる事はありません。

親戚のみの結婚式で節約してはいけないポイント


本当に黒字になるのか心配な場合、節約できる部分は節約しようと思うカップルも少なくありません。
もちろん不必要なポイントは削減すべきですが、必要なポイントまでも節約してしまい、質の良くない結婚式になったというケースは少なくありません。
このようなポイントの節約は、絶対に行わないようにしましょう。

 

お料理をケチった

結婚式ではお料理が最大の楽しみと思われる方も多く、そのお料理を節約してしまったらせっかくの結婚式が台無しとなってしまいます。
 

引き出物の費用をケチった

お料理の次に招待客が楽しみなのは、引き出物です。
この引き出物にガッカリ感が出てしまうと、せっかくの結婚式の印象も低くなってしまいます。

この2つは、絶対に削減してはいけません。
どうしても削減したい場合は、これらにポイントに目を向けるようにしてみましょう。
 

自分たちで作成可能な物は作ってみる

手作りが可能な物は、ご自分たちで作ってみるようにすると、費用の削減に繋げる事が出来ます。
招待状や席札、メニュー表等、これらは簡単に作る事が出来ます。
手作りが出来る物を手作りすると、親戚のみの結婚式が華やかで素敵な印象になります。
 

お色直しを止める

親戚のみの結婚式ですので、衣装は1つで充分です。
その為、お色直しは止めるようにしましょう。
 

お金のかからない演出とする

ビデオを流すなど様々な演出を検討される場合がありますが、これらには大きな費用がかかってしまいます。
これらの費用は削減できるところはすると、費用の大きな削減とする事が出来ます。
 

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親戚のみの結婚式に必要な項目


親戚のみの結婚式に必要な項目は、これらが挙げられます。

衣装

ウエディングドレス、和装、アクセサリー、ブーケ、これらに伴う着付け、ヘアメイク
 

お食事 お料理、飲み物、ウエディングケーキなど

お料理は、基本的に1~2万円程度のコースから選ぶ場合が大半です。
それにプラス、飲み物の費用が1人3,000~5,000円、ケーキが1人当たり1,000~1,500円となる場合が大半です。
 

引き出物 引き菓子、縁起ものなど

引き出物は、1人に対し1つではなく、1家族に付き1セットと考えます。
メインになる引き出物が3,000円程、引菓子1,000円程度、縁起物が必要な場合は1,000円程度が基本です。
 

ご両親への記念品プレゼント 感謝のお花や記念品のプレゼントなど

ご両親への感謝の気持ちの際に渡すお花とプレゼントであり、お花が10,000円程であり、プレゼントも10,000円程度となる場合が基本となります。
 

衣装

衣装は選ぶ衣装によりピンキリですが、ドレスとタキシードで合計10~30万円程度が基本となります。
親戚のみの結婚式の場合新郎新婦共々1着の衣装の場合が大半ですが、お色直しをする場合はプラス10~20万円となります。
また、和装の場合はもう少し割高となります。

会場の装飾 席札、メニュー表、配席表、装花、キャンドル、ナフキン、テーブルクロス

これらの演出はあってもなくてもOKなのですが、あった方がより雰囲気の良い結婚式とする事が出来ます。
 

演出アイテム ムービーやスライドの上映、BGM、カラオケなど

親戚のみの結婚式ですので演出を一切行わない場合もございますが、華やかさを設ける為に行う場合もございます。
 

記録関係 写真、ムービーでの撮影など

親戚のみの結婚式でも、写真やムービーでの撮影があると、後に良い思い出となります。
この2つは、絶対行うようにしましょう。
 

会場利用料 結婚式場など

会場利用料はきちんとチェックし、追加が無いなどの細かい部分までキチンとチェックしておきましょう。
親戚のみの小規模の結婚式ですので、会場によっては結婚式後に支払いをしないといけない場合もあります。
 

招待状

招待状は、親族だけの結婚式であっても絶対に作るべきアイテムです。

 

結婚式の招待状は必要なのか

親族のみの少人数の結婚式ですので、必要ないと思われる方もいらっしゃいます。
しかし、親族の中には結婚式の形式にこだわる方もいらっしゃいますので、招待状を作成する事がベストといえるでしょう。
招待状を送る事で新郎新婦としても気持ちの引き締まりを感じますので、作成する事は良い事といえるでしょう。

いかがでしたでしょうか。
親族のみの結婚式は、このような流れで考えていくと良いでしょう。
規模は小さいですけれど、やらないといけない事や検討しないといけない事は多くございます。
小さい規模ゆえにダラっとした結婚式にならないよう、細かい部分までしっかり決めて理想の結婚式とお食事会にするようにしましょう。
 

結婚式 親族のみ

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親族のみの結婚式の食事会を検討する際のポイント

結婚式 親族のみ

近年、結婚の際に親族のみの食事会を行う場合が大変多くあります。
一般的な披露宴と違い、親族のみの結婚式の際のお食事会は、どのような内容で決めるべきなのでしょうか。
親族のみの結婚式の食事会の決め方など、ポイントを詳しくご紹介致します。
 

親族のみの食事会の会場選び

親族のみの結婚式での食事会の会場は、これらを選ぶ場合が大半です。

レストラン

個室がある高級レストランの場合、結婚式の食事会に慣れている所も多くあります。
結婚式に詳しいレストランも多いので、ご利用しやすいともいえます。
 

料亭

親戚には年配者の方も多いので、ゆったり落ち着いた空間というのもとても適しております。
和食がお口に合う方も多いので、親戚の内容によっては老舗料亭も良いでしょう。
 

ホテル

ホテルは結婚式に最も慣れておりますので、結婚式の会場としては申し分がありません。
宿泊の手配も可能ですので、遠方から招待客が来る場合は大変ご利用しやすいです。
遠方からの招待客が多い場合は、ホテルの選択が楽で快適となります。

これらをご利用するパターンが、大変多くございます。
基本的に個室や貸し切りであり、他のお客様とは一線を引く会場がベストです。
また、これらの会場の中にはウエディングプランを設けている場合もあり、披露宴と変わらない演出を行う事が可能な場合もございます。

 

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招待客がアクセスしやすい食事会会場とする


結婚式に招待する親戚の皆さんは、比較的年配の方が多くいらっしゃる傾向があります。
その為、このような食事会場を選ぶようにしましょう。

  • 駐車場が近くにある
  • 段差がない室内
  • 快適なトイレがある

この3つは絶対に必要なポイントとなりますので、これらに似合った会場とするようにしましょう。
 

ロケーションにこだわってみる

せっかく親戚みんなで集まるので、ロケーションンに凝った食事会場とするのも良いでしょう。

  • 海が見えるレストラン
  • 夜景が綺麗なレストラン
  • ホテルの最上階
  • 日本庭園付きの料亭

この様なロケーションのお食事処には普段なかなか行けませんので、このような機会に行けるという事は嬉しい事となります。

食事の形式

結婚式のお食事会の食事の形式は、この2つの形式となる場合が大半です。

  • コース形式
  • ビュッフェ形式

10人等の少人数の場合はコース形式を取る場合が大半ですが、30人以上になるとビュッフェ形式を取る場合も多くあります。

少人数の親戚のみの結婚式の食事会ですので、お料理は高級フレンチや日本料理など、ランクが高いお料理を選択すると招待客に喜ばれます。

結婚式の食事はごちそうを食べる事が出来るというイメージが強いので、いくら親族のみの結婚式の食事会であっても、食事の質は高くする事が大事となります。
食事の質に評判が高い所をご利用すると、小規模の結婚式のお食事会でも満足できる形とする事が出来ます。
 

出席者の食のリサーチをしておく

親戚のみの少人数での結婚式の食事ですので、出席者の食のリサーチは細かく行うようにしましょう。
好き嫌いやアレルギーなど、細かい部分まで把握したい対処する事で、より質の高いお料理とする事が出来ます。
親戚の皆さんに問い合わせて、そのような食に対する難点などをあらかじめ掴んでおきましょう。
 

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食事会の際に必要なアイテム


食事会の際は、これらのアイテムが必要となります。

結婚指輪

お食事会で結婚指輪を交わす場合もあり、ほとんどのカップルが持参します。
 

ご両親へ感謝の証のプレゼント

ご両親へ感謝の証として、プレゼントや手紙、花束などを送るカップルが多くいらっしゃいます。
 

着替え

ドレスやフォーマルな衣装を着た場合、帰りに着替える服が必要となります。
 

会場の支払い金

食事会場の支払いは、場所によっては当日支払いを要求される場合もあります。
その際は、前もって金額を聞いて用意しておかなくてはいけません。

また、食事会の会場によっては、これらのアイテムを用意するか否かの検討も必要となります。
 

招待状

親族だけのお食事会ですので、人数も少ないという事で招待状は必要ないと思われる方もいらっしゃると思います。
しかし、親族の方をお招きするという流れですので、お食事会の場所や時間を記載したカードやお手紙を送る事は必要といえます。
 

ウェルカムボード

会場側が用意してくれる場合が大半ですが、用意できない場合はご自分たちで用意しましょう。
黒板スタイルが多くありますが、今はパソコンで様々なスタイルのウェルカムボードを作られるカップルもいらっしゃいます。
 

席札

親戚同士だから座席は自由でと思われるかもしれませんが、あらかじめ座席はきちんと決めていた方が、とてもスムーズに進める事が出来ます。
座席の順番は、一般的に新郎新婦から一番遠い関係の親戚を新郎新婦の近くに配置する事が一般的です。
関係性が近い相手が遠くなるという考えですので、ご両親は一番遠い位置となります。
 

メニュー表

メニュー表もお食事会場が作ってくれるのが一般的ですが、ご自分たちで作る事で個性的でオシャレなメニュー表にする事も可能です。
メニュー表はパソコンで簡単に作れますので、あえてチャンレジするカップルもいるようです。
 

ウエディングケーキ

ウエディングケーキは、お食事会場側かご自分たちで用意するのか半々のようです。
一般的なケーキ屋さんでも、ウエディングケーキの取扱いをしているショップもあります。
そちらの方がおいしく思い出に残るウエディングケーキに出来ると、あえてご自分たちで用意するカップルもいらっしゃいます。
 

テーブルコーディネート、装花

テーブルコーディネートや装花は、お食事会場によってお食事セットに含まれている場合もあります。
しかし、慣れていない会場の場合は入っておりませんので、ご自分たちで考えなければいけません。
テーブルの中心にお花を置くなどは簡単にできますので、さりげなく配置するだけでグッとテーブルの印象が変わります。

これらのアイテムは、食事会場の方で用意してくれなくても自分たちで用意する事が可能です。
これらを自分たちで用意する事で費用の節約にもなり、自分たちで用意する事でオリジナリティも生まれます。
暖かい雰囲気をかもし出す事が出来ますので、手作りはオススメです。

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食事会の際の服装


親族のみの小規模な結婚式と食事会ですので、必ずしも堅いフォーマルな衣装じゃなきゃいけない訳ではございません。
その為、一般的には「平服で」と参加者にお伝えする事が大半となります。
しかし、あくまで結婚式の後の食事会ですので、このようなポイントにも目を向けてみるようにしましょう。

  • ウエディングドレスは着たい、または着てほしい
  • 振袖を着たい、または着てほしい

このような思いがある場合は、新郎新婦がこれらの衣装を着て、ご両親も格を合わせた服装とする事がベストといえます。
他の親族の参列者は、フォーマルな形にこだわる事はありません。
 

引き出物は必要なのか

親族だけの小規模な結婚式とお食事会ですので、一般的な披露宴とは違います。
その為、気になるのは引き出物は必要なのか、ではないでしょうか。
小規模であっても結婚式には変わりないという事で、引き出物を検討する場合が大半となっております。
一般的には、このような2つのパターンで検討する傾向があります。

  • 食事会にて引き菓子を用意して渡す
  • 後日、ご祝儀の金額に応じて結婚内祝いを選定して贈る

お食事会の一般的な流れのポイント

お食事会は、このような項目を行う事が一般的となります。
どのタイミングで行うべきなのか、ウエディングプランナーに問い合わせてみると良いでしょう。

迎賓

ゲストを入り口でもお招きするという事であり、新郎新婦がお食事会場の入り口でお客様を迎えます。
これを行う事で、一気に雰囲気が締まります。
親族のみですのでそれほど人数もいないので、短時間で終わらせる事が出来ます。
 

新郎新婦のあいさつ

新郎新婦からの、結婚報告です。
両家の親族に無事結婚した事をご報告し、これらからの自分たちの事をアピールします。
お食事前ですので、手短にまとめる事が大事となります。
 

乾杯、歓談タイム

開宴のタイミングであり、乾杯の発生は両家どちらかの父親が行う事が大半です。
また、親族の中で乾杯に慣れている方がいる場合は、その方にお任せしても良いでしょう。
後にもめると困りますので、どの方に乾杯の音頭を取ってもらうかは、事前によく話し合った上で人選する事が大事となります。
 

親族紹介

参列頂いた、親族のご紹介をいたします。
新郎新婦のご両親がご紹介したり、新郎新婦がご紹介するのが大半の流れです。
食事のメイン料理の前あたりのタイミングがベストであり、お食事をしながらご紹介していきます。
 

お礼のあいさつ

お開き前のご挨拶として、皆さんが食事がすんだタイミングを見計らって行います。
集まって下さった親戚の皆さんに感謝の意を述べ、新生活の抱負などを述べると良いでしょう。
最後に、一般的な披露宴と同様に、良心への花束贈呈やお手紙の演出等を行うケースも大半です。

結婚式 親族のみ


 

お開き


お集まりいただいたみなさんを、出口にてお見送りを行います。

流れとしてはこの流れで行う事が一般的ですが、一般的なタイミングや要する時間等は、専門プランナーとご相談をして決めると良いでしょう。

また、親戚の内容によっては、これらに余興をプラスされる場合もあります。
カラオケをしたり芸達者な親戚が芸を披露するなど、この辺は一般的な披露宴と同じような流れとなります。
親戚のみでの集まりですので、下手するといつもの宴会の状態になってしまう事もあります。

あくまで結婚式の食事会での余興ですので、その辺を踏まえた余興を行うようにする事がポイントとなります。
この場合、盛り上がりすぎて時間オーバーとなってしまう場合もありますので、会場スタッフにタイムキーパーを行ってもらい、時間オーバーにならないようにする事が大事となります。

食事会の費用はどこから捻出するのか

食事会の費用は、頂いたご祝儀の中でまかなっていきます。
しかし、一般的な披露宴などと違い、どのタイミングでご祝儀を頂くのかわからない方もいらっしゃると思います。
一般的には、結婚式場の控室等でご両親に参加される親族の方々が渡すというのが慣例となっております。

また、事前に結婚のお祝いとして既にいただいている場合は、結婚式の際に再度ご祝儀を頂くという事はあってはなりません。
そのような親族の方には、事前に「ご祝儀はご遠慮」とお話しておくようにしましょう。
このように頂いたご祝儀により、お食事会の費用に充てていきます。
 

食事会が終わった後に検討すべきポイント

食事会が終わったら、参列下さった皆さんに感謝のお礼状を送るようにしましょう。
人数が少ない親戚のみの結婚式とお食事会という事で、親戚対応が必要となります。
後日引き出物を送る場合は、一緒にお礼状を同封する事が一般的です。
また。ご両親にも無事結婚式とお食事会が終わった旨を、感謝の気持ちとして伝える事も大事となります。

いかがでしたでしょうか。
親族のみの結婚式の際のお食事会は、一般的な披露宴とは異なりアットホームな感じとなります。
その為、きちんとした演出としないと、ただの食事会となってしまいます。
あくまで結婚式の食事会ですので、似合った食事会とするように心がけるようにしましょう。
 

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親戚のみの結婚式の際に送る招待状の書き方

結婚式 親族のみ

親戚のみの結婚式というのは堅苦しくないので、形式にとらわれず自由な形で行うカップルが増えております。
しかし、結婚式ですのである程度の形式は必要となります。
結婚式の案内など、招待状を送る事は必要不可欠となります。
親戚のみの範囲の狭い結婚式ではありますが、どのような部分に気を付けて招待状を造ればよいのか、ポイントとご紹介致します。
 

親族のみの結婚式でも招待状のマナーは忘れてはいけない

親族のみの小規模な結婚式なので、招待状は仰々しくない雰囲気が良いと思われる方もいると思います。
しかし、親族のみであっても招待状はきちんと配慮すべきといえます。
その理由は、これらが挙げられます。
 

一生に一度の結婚式なのだから形式に伴うべき

結婚式は、一生に一度のものです。
その為、手を抜いた招待状にするより、きちんと型式に沿った招待状にした方が、後々思い出に残ります。
 

身内だからこそきちんとするべき

親戚のみの結婚式と捉えると、気心知れた親戚ばかりだから多少気を抜いてもいいと思われるかもしれません。
しかし、身内だからこそ礼儀はきちんとすべきといえます。
親戚の中には形式を重んじる方もいますので、いくら小規模な結婚式であっても招待状はきちんとすべきといえます。

この2つのポイントから、招待状はきちんとした物を送るべきといえます。

親戚独自のルールで招待状を送る

親戚には、親戚にしかわからない暗黙のルールというものがあります。
そのルールにのっとって、招待状を送らなくてはいけません。
例えば、このようなルールがあると思います。

  • 招待状のあて先は親戚の叔父のあて名のみだが、参列するのはその家族全員
  • この親戚は夫婦で招待するが、この親戚は主人のみの招待
  • いとこまで全員ひとりひとり招待状を送る
  • はとこまで全員ひとりひとり招待状を送る

などと、親戚によりルールというのはマチマチです。
これらのルールは親に相談をし、どのような形として招待状を送るのかを聞いておくとよいでしょう。

また、遠方の親戚には交通費や宿泊費を負担するのかなども、事前に親と相談すると良いでしょう。
身内だから軽い感じで大丈夫と思っていたら、後で大変な事になってしまう事もあるという事を覚えておきましょう。
 

招待状はどのようなタイミングで送るべきなのか

結婚式の招待状というのは、出来上がったから送るという考えではありません。
本来は、大安に相手に届くというのが慣例となっております。
親戚は新郎新婦よりも目上の方が多く、しきたりを重んじる年長者もいると思います。
そのような年長者はお日柄を大変重んじて重要視しますので、お日柄の良い日に到着する事を強く望みます。
逆算し、必ず大安に必着するようにしましょう。

招待状の作り方の盲点となってしまいがちな常識

招待状を送る際は、意外と盲点となっているポイントがあります。
この様なポイントに気を付けて、招待状を作成または送るようにしましょう。

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慶事用切手を貼った封筒で送る


慶事用切手は冠婚に使用する切手であり、一般的な郵便局で取り扱っております。
封筒には、必ず慶事用切手を貼り送るようにしましょう。
 

慶事用切手を貼った返信はがき

返信用はがきには、慶事用切手を貼ってお送りするようにしましょう。
 

毛筆であて名書きをしよう

結婚式の招待状のあて名書きは、毛筆で行う事が本来の鉄則です。
現代はあまり毛筆に拘らない傾向がありますが、晴れの日の為の招待状ですので、しきたりに合わせた形にする事はとても大事なポイントとなります。
 

宛名の表記は慎重に行う

招待状のあて名の名前表記は、特に気を付けるようにしなければいけません。
普段の表記は新字体にて書いている場合でも、戸籍上では旧字体となっている方は珍しくありません。
お名前の正確さはフォーマルな場ではとても重要なポイントとなりますので、間違いのないようにきちんと調べた上で記載するようにしなければいけません。
 

お願いや特別な対応をしないといけない相手への配慮

乾杯のあいさつや余興のお願いなど、お願いする事がある相手には、その旨を記載して招待状を送るようにしなければいけません。
また。交通費や宿泊が絡む相手の場合も、その旨を招待状に同封する事を忘れないようにしましょう。
 

服装について記載する

親族のみの結婚式であっても結婚式には変わりありませんので、招待される側は新郎新婦に準ずる準礼装をすると捉えるのが一般的な考えです。
しかし、親族のみの結婚式ですから、堅苦しい感じではなく親しみある雰囲気にしたい場合は、ドレスコードは平服で来てもらう事をお願いするようにしてみましょう。
招待状には「結婚式当日は平服でお越しください」を一文を入れておくようにしましょう。

親戚のみの結婚式とする場合の招待状の文例の例

親戚のみで結婚式を行う場合であっても、招待状の内容は一般的な結婚式と同様となります。
この様な内容で、作成する事が一般的です。

  • 結婚の報告、結婚式の案内
  • 日時と場所
  • 招待状の返信期日
  • 招待状の差出人の名前(主催者など)
  • ドレスコードの内容

これらの内容を、フォーマルな雰囲気で作成する事が原則となります。
親戚同士ですし堅苦しくない方が良いと思われるかもしれませんが、結婚というしきたりに対し詳しい親戚もいらっしゃることもありますので、一般的なフォーマルな感じの内酔いとする事が無難で望ましいといえます。

結婚式の招待状の文面の書き方は、句読点は一切使用しません。
その理由は、句読点を設ける事で縁を切ってしまう文面の流れとなってしまうという事で、縁起が良くないという事からきております。
句読点を設ける部分は一字空けとする事で、読みやすい文面とする事が出来ます。

いかがでしたでしょうか。
親族のみの結婚式の場合でも、このように招待状の内容にはこだわる事が大事となります。
結婚式は一生に一度の事ですので、後悔しないような内容にしないといけません。
新郎新婦も親戚もみんな納得できる、ベストな招待状とするようにしましょう。



結婚式 親族のみ
 

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親族のみの結婚式で良かったというカップルが続出の理由とは

結婚式 親族のみ

結婚式といえばホテルや挙式会場で盛大に行うのが一般的でしたが、近年は親族のみで小規模で行う結婚式を行うカップルが増えました。
親族のみの小規模な結婚式を行った方は、親族のみの結婚式で良かったという声がたくさんあがっております。
 

親族のみの結婚式のメリット

どのような部分が魅力なのか、親族のみの結婚式のメリットをピックアップしてみました。

結婚式の費用が安く済む

一番のメリットの声は、費用が少なく済んだ事です。
親戚を呼ぶとなると20~30人程度が一般的であり、費用はかかっても100万円程しかかかりません。
盛大に披露宴をやるとなるとこれの3倍はかかりますので、費用としては雲泥の差となります。

結婚式の費用を削減し、その分新居や新婚旅行の費用に費やす事が出来るのも、大きな魅力のようです。
とある調査によりと、経済事情で結婚式を挙げる事が出来ない方は、年間10万人もいると言われております。
長らく不況のあおりを受けて、結婚式にお金を掛ける事が出来ない方が増えているというのが現状です。
 

大勢の人前に出ずに済む

今の若い方は人前に出るのを嫌うので、出来れば披露宴のような大々的な事は行いたくないという考えの方が多いようです。
しかし、結婚式を全くやらないとなると親戚に対する体裁が良くないという事で、とりあえず親戚のみの小規模な結婚式を行うという考えとなるようです。
 

緊張を少なく抑える事が出来る

少ない招待客の結婚式ですので、緊張せずに済むという声も多く挙がっております。
親戚は昔から知っているメンバーですので、最初多少緊張したとしてもすぐにやわらげる事が出来ますので、快適に式を行う事が出来ると嬉しい声が多くあります。
 

アットホームな結婚式にする事が出来る

大人数を呼ぶ披露宴では、どこにどのような方が来てくれているのか把握出来ない場合があります。
また、それほど親しくない人も付き合いで呼ばないといけない場合もあり、心から祝福してくれている方は何人いるのかと思われる方も少なくありません。
親戚のみの小規模な結婚式にすると、本当に親しき間柄の親戚しか集まりませんので、アットホームで行う事が出来ます。
招待客との距離が縮まり、気軽に会話が出来たり顔が見られるのも、大きなメリットと思われる方が多いようです。
 

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感謝の気持ちが伝わりやすい

招待客ひとりひとりとの距離感が近いので、お互いに感謝の気持ちを持ちやすくなります。
招待客にありがとうと思う事が出来ますし、とても満足できる結婚式とする事が出来ます。
 

親戚同士の距離が縮まりやすい

少人数の親戚を集めた結婚式ですので、新郎側と新婦側の親戚同士が仲良くなりやすくなります。
親戚同士の会話のきっかけとなりやすく、今後の親戚付き合いが順調に進みやすくなります。
 

お料理をゆっくり味わう事が出来る

結婚式のお料理は新郎新婦はゆっくり味わう事が出来ない傾向がありますが、親戚のみの少人数の結婚式であれば、進行がゆっくりですのでお料理を堪能する事も可能となります。
これは、一般的な大掛かりな披露宴では絶対に味わう事が出来ないメリットであり、思い出としても物凄く残ります。
 

マタニティウエディングでも快適

現在、4人に1人は妊娠して結婚される方がおり、結婚式の際はお腹が大きいという方も少なくありません。
その場合、大勢の前で披露宴を行うのはちょっと気が引けてしまいますが、親戚のみですと気にせず結婚式を挙げる事が出来ます。
 

準備に時間がかからない

結婚式を小規模で行いますので、準備に時間がかからないのも大きなメリットとなります。一般的な披露宴の場合、かなり前から発起人を立てて打ち合わせなど色々行わないといけません。
親族のみの結婚式は少人数ですので、準備期間も短く済みます。
 

知人友人が少なくてもOK

知人や友人が少ない若い方は多く、披露宴となると知人や友人を多く呼ばないといけなくなってしまうので、苦痛だという声も多く挙がっております。
親戚のみの結婚式なら知人や友人は含まれませんので、快適に行う事ができるという声も多く挙がっております。


結婚式 親族のみ
 

結婚式ナシを考えるなら親戚のみの結婚式を選択すべき

最近の若い方の中には結婚式をしようという考えがあまりなく、結婚式をしない「ナシ婚」を選択されるカップルも多く見受けられます。
せっかく結婚するのに結婚式をしないというのは、後に後悔に思ってしまう場合があります。
とあるデータによれば、結婚式を挙げる予定じゃなかったカップルが小規模の結婚式を挙げた際、85%ものカップルが結婚式を挙げてよかったと思われたそうです。

やはり結婚式というのは人生の一大イベントですので、その一大イベントに何もせずしないというのは良い事ではありません。
お金が無い、人前に出るのが苦手であっても、人生の節目に二人の一生の思い出とするには結婚式はとても重要なポイントとなります。
結婚式というのは、想像以上に楽しくて素敵な体験となります。

結婚式を行い写真を撮って残す事は、それを見るたびに初心に戻る事も出来ます。
大掛かりな結婚式は必要ないかもしれませんが、何か形に残る結婚式を行う事はとても重要となります。
軽く「結婚式は挙げない」と考えず、出来る範囲で検討してみるようにしましょう。
 

低予算でも可能な結婚式とは

低予算でも可能な結婚式とは、このようなパターンが挙げられます。

  • 親戚のみの結婚式
  • ご両親とカップルだけの結婚式
  • ご祝儀のみを使った結婚式
  • 二人だけの結婚式
  • フォトウエディング

このように、結婚式の形というのは様々ございます。
はかならしないのではなく、出来る結婚式というのを検討してみると良いでしょう。
 

親戚のみの少人数の結婚式はこの様な方にオススメ

親戚のみの少人数の結婚式は、このような方にオススメとなります。

  • 少ない費用で結婚式をしたい方
  • アットホームな結婚式をしたい方
  • 家族や親戚との時間を有意義に過ごしたい方
  • 家族や親戚と沢山写真を撮りたい方
  • お料理をゆっくり堪能したい方
  • 友達や知人が少ない方
  • にぎやかな雰囲気が苦手で静かな結婚式にしたい方

いかがでしたでしょうか。
このように、親戚のみの結婚式には様々なメリットがある事がわかると思います。
小規模では物足りない、結婚式にお金を使いたくないと思われる方でも、これらのメリットをチェックすると魅力がわかると思います。

少人数の結婚式であっても、人としての一生の流れとして結婚式は行うべき大事な節目と言えます。
人生は一度しかありませんので、後悔のない結婚式の選択をするようにしましょう。
 

結婚式 親族のみ

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親戚のみの結婚式は寂しい印象にならないのか

結婚式 親族のみ

親戚のみ等少人数の結婚式を選択されるカップルは、年々増えております。
これから結婚式をご検討されるカップルの中にも、親戚のみの少人数の結婚式をご検討されている方もいらっしゃると思います。
そのようなカップルの声でよく聞くポイントといえば、少人数の挙式は寂しい印象とならないのか、という事です。
結婚式というと、大人数の招待客に派手な演出等、そのような雰囲気を想像される方も多いと思います。
少人数の結婚式となると寂しい感じがして、イマイチ踏み込めないカップルもいるようです。
親戚のみの少人数の結婚式は、寂しい感じとなってしまうのでしょうか。
 

親戚のみの少人数の結婚式は寂しくない

実際親戚のみの少人数で結婚式を行った方の声を拝見してみると、寂しいと思ったという声は一つも挙がっておりません。
むしろ、温かい雰囲気や楽しい思い出となったという声が多く、人数に比例したさみしさは感じない声が大半です。
ほとんどのカップルが思った事といえば、付き合いで出席した人は1人もいないという事です。
親戚のみの結婚式の場合家族や親戚のみの出席者ですので、みんな昔からの知り合いです。
その為、アットホームな雰囲気となり、気心知れた人たちに囲まれているので和やかで心温まる雰囲気とする事が出来ます。
場の空気の寂しさというのは、人数による発生ではないという事がわかります。
参加者の心が通じ合っていれば、温かい会とする事が出来るのです。
 

親戚のみ等少人数で結婚式を行うカップルが増えてきている

近年の結婚式は、少人数で行うカップルが非常に増えてきております。
親族のみの結婚式も多くありますが、新郎新婦と双方のご両親6人で結婚式を挙げるパターンも少なくありません。
徐々に少人数の結婚式は増えており、現在全体の10%程のカップルが親戚のみ等の少人数の結婚式を行っております。
うなぎ上りで増えてきておりますので、今後どんどん増えていくと言われております。
 

結婚式としての印象が残りやすい親戚のみの結婚式

結婚式というのは、挙げるカップルの張本人が何を望んでいるかが大事となります。
盛大な披露宴も良いのでしょうが、意外と挙げるカップルの望みとなっていない場合もあります。
どのような結婚式が良いのかと考えた場合、アットホームで印象に残る結婚式というのはとても大きなポイントとなります。
親戚のみでの結婚式は、アットホームで結婚式を挙げるカップルも親戚も、非常に印象が残る結婚式となります。
参加している皆さんの衣装に残る結婚式なんて、こんなに素敵な事はありません。


結婚式 親族のみ
 

親戚のみの少人数の結婚式が寂しい雰囲気にならない為のポイント


親戚のみの少人数の結婚式が寂しい感じになってしまうのではと心配な場合は、結婚式にメリハリを付ける事オススメとします。
このような流れを設ける事で、寂しくない素敵な結婚式とする事が出来ます。
 

進行役を設定する

メリハリのない結婚式としない為には、進行役の司会を設けると良いでしょう。
進行通りに進む結婚式ですと、人数が少なくてもメリハリある式とする事が出来ます。
 

テーブルスピーチを行う

一般的な披露宴では新郎新婦それぞれのご友人がスピーチを行いますが、少人数の結婚式の場合はテーブルスピーチでお祝いの声を頂く事で、結婚式としての雰囲気がグッと出てきます。
 

席札や席の演出にこだわる

親戚のみの少人数の結婚式ですので、招待客ひとりひとりに対し可愛らしいオシャレな手書きで席札を作ると雰囲気がグッと高まります。
また、席に綺麗なお花を添える等をすると、雰囲気が変わります。
 

お料理の質を挙げる

招待客はお高いご祝儀を支払ってきておりますので、お料理の時間は至福の時となります。
そんなお料理の質を挙げるようにすると、みんなが満足できる結婚式とする事が出来ます。
ワンランク挙げるだけでも皆さんの満足感が全然違いますので、温かい雰囲気とする事が出来ます。
お料理をケチってしまうと寂しい感じとなってしまいますので、他の費用を削ってでもお料理のグレードをアップする事をオススメします。
 

ウエディングケーキを設ける

親戚のみの小規模な結婚式の場合、ウエディングケーキを設けないのが大半です。
しかし、ウエディングケーキを設けないと、結婚式という感じがしません。
大きな物じゃなくてもOKですので、ウエディングケーキを用意するようにしてみると良いでしょう。
一般的なケーキ屋さんでもウエディングケーキの政策を取り扱っておりますので、ご相談をしてみましょう。
親戚のみの結婚式ですので、ケーキ入刀後は招待客みんなで食べる事が出来るケーキが理想となります。
 

2人の生い立ちのスライドショーを設ける

披露宴でよくある2人の生い立ちのスライドショーを、小規模ながら行ってみると場が盛り上がります。
プロジェクターなどの機器はレンタルで借りる事も可能ですし、ウエディングプランナーに問い合わせる事で用意が可能となります。
 

親戚のみの少人数の結婚式が寂しくなるかは演出次第

人数が少ない結婚式ですと、物理的に考えて寂しい雰囲気に思われるかもしれません。
しかし、それは捉え方や演出の仕方によって大きく変わります。
ほとんどの場合、昔から知っている親しき間柄の親戚しか集まりませんので、アットホームで楽しいひと時となる事は間違いありません。
互いに距離が近いので、盛大な披露宴には無い暖かさと楽しさがあります。
 

結婚式 親族のみ


 

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親族のみの結婚式だからちょっと豪華にしますか?


親族のみの結婚式は、食事会程度で終わらす方もいます。
そんな計画をしている方に、是非少人数プランの挙式を提案します。

披露宴会場を使う

親族のみの小さな結婚式ですが、きちんと少人数に合わせた結婚式場もあります。
お色直しやムービーの演出もあり、それでいてアットホームな結婚式と和やかな時間も過ごせます。
親族だからこそできる少人数限定プランです。
下手な演出ではなく、一人ひとりの顔の見える結婚式です。
家族ウェディングだから、何もしなくて良いではなく、家族だけで祝う結婚式だからこそ、心のこもった挙式というのも良いんじゃないですか?

少人数ウェディングプランは3人から

2人では寂しい結婚式も親族が1人でも行けば、少人数ウェディングプランです。
両家のご両親が揃っているとは限らないのですが、結婚式は親にとってみればとても大切な儀式です。
それを食事会プランで終わらすのはもったいない。
この世で一番大切な宝物の晴れの舞台です。
ホテルウエディングでも、教会ウエディングでも、家族婚としてきちんと計画してみませんか?
結婚式場を貸切、私達家族のための大切なときを過ごして下さい。

こんな家族婚もあります

今時兄弟が多い家庭は少ないですが、互いの家族で兄弟姉妹が多く、親族もたくさんいる場合もあります。
また、祖父母も健在な家庭も多く、新郎新婦から見て祖父母、両親、兄弟姉妹、その子どもたち。
叔父叔母、いとこが揃うと100人以上になってしまう家族もあります。
親族のみというと、両親と兄弟だけが多いですが、祖父母もきたら叔父叔母もと言うような普通の披露宴会場ではないだめな場合もあります。
ここで親族と言っても、相手の親族とは初対面です。
これからの冠婚葬祭でお世話になる人たちですから、親族のみの少人数プランではなく、しっかりとして結婚式を挙げようと計画するのもありです。
そして、あとで友人たちとはゲストハウスウエディングでParty形式することで、会費制にしたり、料金を抑える事はできます。
親族は実は多い、だから互いの両親だけで食事会というのも少し寂しいような気もします。

計画はじっくりと

親族のみでも結婚式場を決めるにはブライダルフェアなどに行き口コミやコスパも調べ、無料試食などで美味しい結婚式しましょう。
その時の振る舞いで、相手の親族の態度も変わってきます。
教会ウエディングなども独立型チャペルがあるレストランウェディングなどもおすすめです。
素敵な家族婚、質素にするのではなく、ドーンとやってみるのもありでしょう。
 

結婚式 親族のみいかがでしたでしょうか。 親戚のみの少人数の結婚式は、現在多くの方が行っています。
少人数ならではの暖かみを感じたという声が多くあります。
直接話すことが出来るので、私達が忘れかけていた人から受ける暖かさを、親戚のみの結婚式では受ける事が可能となります。
想像以上にいい結婚式となりますので、是非検討をしてみましょう。

   

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