結婚式を親族のみで挙げる。最近のブライダルプランでは、親族のみであったとしても、単なる食事会ではなく、少ない人数なりの食事会ブライダルプランが次々と登場しています。得ナビウェディング、ハナユメサイト、楽天ウェディングなど、ブライダルサイトでは、親族のみの結婚式プランが数多く掲載されています

結婚式を親族のみで行う【食事会のみの少人数挙式から】人数に応じた披露宴・挙式会場を探す

結婚式 親族のみ

結婚式を親族のみで挙げる場合、披露宴はした方が良いの?

2017年04月10日 12時24分

親族のみの結婚式だけど、単なる食事会にしない、披露宴もする。
そんな方もいます。

人数にもよりますが、普通に新郎新婦の入場から始まり、挨拶、乾杯などの一連の式次第を作って。お色直しだってしちゃう。
両親への花束贈呈とお手紙披露もあり、最後は新郎の父親の挨拶。

これもありでしょう。
少人数ウェディングとして、余興がない、来賓の挨拶がないだけであり親族のみの披露宴も楽しいひと時です。
ただ、場が持たないとか、何かをしたいといった場合、ハナユメサロンなどのブライダルサロンへ相談をしてみてください。
これが様々なアイデアが多いことがわかります。

式の途中で席順を変えたり、ちょっとしたゲームをしたり、昔のムービーや写真の披露で、親族一同が懐かしがるとか。
親族の中に盛り上げ隊長などがいれば、一気に場が盛り上がります。
司会もプロをいれたり、親族が知っている方に行ってもらうなど、とにかくどんな形にでもできるのです。

披露宴というと、お金もかかってしまうし、大変と思うところですが、それもプランナーとの相談で臨機応変に対応することができます。
親族のみで100人以上という方は珍しいですが、50人前後の招待を考えているのなら、披露宴の形にしてしまう方が良いかもしれません。

ある方はなんと20代で7人兄弟です。
それも末っ子ということで、両親と兄弟だけでも30人は超えてしまう。
それに相手の家族も入れて、近い親族のみの食事会にしようと思ったけれど、立派な披露宴になってしまったということです。
そして、披露宴をした感想としては、皆さん満足だったようです。

親族の一人の感想として納得なのが、結婚式で知らない人のスピーチほどつまらない。
こちらは関係ないから仕方のないことだけど、親族のみの披露宴の場合は、みんなが親戚になるんだと思ったら親近感もあって充実した披露宴だった、ということです。

確かに、親族のみの披露宴、これは改めて価値のあることではないかと思われます。
友人たちとの披露宴は、別にパーティーと言うかたちで盛り上げれば良いことですから、結婚式は親族のみだけで、そしてそこで披露宴、新しい形ではないでしょうか?
結婚式 親族のみ