結婚式を親族のみで挙げる。最近のブライダルプランでは、親族のみであったとしても、単なる食事会ではなく、少ない人数なりの食事会ブライダルプランが次々と登場しています。得ナビウェディング、ハナユメサイト、楽天ウェディングなど、ブライダルサイトでは、親族のみの結婚式プランが数多く掲載されています

結婚式を親族のみで行う【食事会のみの少人数挙式から】人数に応じた披露宴・挙式会場を探す

結婚式 親族のみ

結婚式を親族のみで挙げる時も挨拶は大事

2017年04月10日 18時00分

親族のみの結婚式だとしても、必ずこだわってほしいのが挨拶です。
新郎と新郎の父親がマイクを握ることになりますが、親族のみの食事会、演出なしだとしても、必ず最初の挨拶と最後の締めは行うことです。

なんとなく始まって、ハイお開きでは単なる集まりになってしまいます。
この時の食事会は、結婚式であることを必ず認識してください。
両家にとっては、親戚になる第一歩であり、列席されたことのお礼と感謝を述べることも忘れずに。

普通の披露宴では、形式に則って、司会者に促されるように喋り、来賓のスピーチがありという展開ですが、親族のみの結婚式であっても、きちんと司会者を置くのもありです。
結婚式場によっては、司会者の用意もありますが、親族の一人に任すのもありです。
盛り上げが得意な方がいれば、披露宴っぽい演出もできます。

両親と兄弟姉妹だけではなく、叔父叔母従兄弟など、人数が多くなればなるほど、この挨拶の存在はとても重要です。
これは結婚式であり、親族のみとは言え来賓です。
おもてなしをしていることを忘れず、あくまでも感謝のホスピタリティの心が必要です。
そのことを意識することで、挨拶も発せられるものなのです。
演出などは特別なものはいりませんが、タイムスケジュールの中でのメリハリはほしいところです。
必ず全員と話をすることも大切です。
一人ひとりに挨拶して回るのは大切な仕事です。
その時の一コマは写真があるは記念になります。

ということでは、やはりプランニングは必ず必要になります。
ただ食べてというのでは、挨拶をするタイミングもわからなくなってしまいます。
そこで、親族のみの結婚式の場合でもプランナーとの打ち合わせで、何かできる演出を一つでも考えることをオススメします。

親族のみですから、思い出の話でも良く、スピーチなども叔父叔母や従兄弟のあるある話などで盛り上がルノも良いでしょう。
それぞれの性格にもよりますが、きちんと挨拶ができる食事会、親族のみの簡単なものかもしれませんが、これは自分たちの結婚式ですから、きちんと考えたいところです。
結婚式 親族のみ