結婚式を親族のみで挙げる。最近のブライダルプランでは、親族のみであったとしても、単なる食事会ではなく、少ない人数なりの食事会ブライダルプランが次々と登場しています。得ナビウェディング、ハナユメサイト、楽天ウェディングなど、ブライダルサイトでは、親族のみの結婚式プランが数多く掲載されています

結婚式を親族のみで行う【食事会のみの少人数挙式から】人数に応じた披露宴・挙式会場を探す

結婚式 親族のみ

結婚式を親族のみで挙げる時はお二人のご両親の意見も良く聞く必要あり

2017年04月11日 12時20分

親族のみの結婚式で、あまりかしこまった内容にしたくない場合もあるでしょう。
食事会として開催するときには、服装などもラフにできます。

ラフと言っても、一応のセレモニーですが、詳しい服装などは、両親などと話し合うことが必要です。
挙式スタイルが教会なら、ウェディングドレスとタキシード、神前式なら着物ですが、人前式の場合は、食事会の席上での挙式になることから、キレイめな服装でもOKでしょう。
招待状を送るのなら、平服でお越しくださいと書いてしまったとしても良いのですが、それにしても両親との相談で決めることです。

結婚式というと、新郎新婦が主役ですが、両親の立場場第一に考えなければなりません。
ゲストではなく準主役の立ち位置で、結婚式の中には感謝の意を表す演出も一つはほしいところです。

ただ、両親がいない、片親しか居ないどの状況の場合は、それなりの工夫も必要になります。
また、両親だけではなく、幼い頃から特別な親族がいる場合なども、この結婚式を機会に感謝の場を設けることも一つの手段です。
2人の門出ですが、親族のみの結婚式の場合は、感謝の気持を形にすることが基本となっていますので、決して2人だけで走らないことが肝要です。

両親をどのような形で結婚式の中に組み入れるかは、プランナーとともに、過去の家族婚の例などを参考に良い形を取るべきです。
披露宴ではないですから、基本的には自由に内容を決めることができます。
ここで、きちんとした形を取ることは、後の結婚生活にも大きく関係することになります。
自分たちよがりの結婚式にならないようにすることは大切なことです。

費用面に関しては、両親とともに考慮しなければならないことです。
少人数ウェディングとして、負担する額は小さいです。
あくまでも2人だけの資金で行う場合、両親がご祝儀としてお金を出す、それも両家なのか、片方だけなのか、そのような事も事前に確認しておくことが必要です。
費用を負担してもらった場合、好き勝手できないという制約が生まれてしまうこともあり、今後の付き合い方にも影響が出ます。

特に相手の両親との関わり合いは長い結婚生活のおいて、この結婚式が形式上のスタートになります。
良い関係を保つためにも、親族のみの結婚式であっても、両親の立場はきちんと尊重しなければならないのです。
結婚式 親族のみ