結婚式を親族のみで挙げる。最近のブライダルプランでは、親族のみであったとしても、単なる食事会ではなく、少ない人数なりの食事会ブライダルプランが次々と登場しています。得ナビウェディング、ハナユメサイト、楽天ウェディングなど、ブライダルサイトでは、親族のみの結婚式プランが数多く掲載されています

結婚式を親族のみで行う【食事会のみの少人数挙式から】人数に応じた披露宴・挙式会場を探す

結婚式 親族のみ

結婚式 親族のみ 割合

2017年10月20日 19時04分

少人数ウェディングを挙げる人は増えています

結婚式を考えるとき、その内容で悩む事項は様々あります。
最初に考えるのは、結婚式の規模と予算でしょう。
 

俗に言う少人数結婚式とは?

最近は地味婚の少人数結婚式をする方も増えています。
結婚式業界では、少人数の定義としては40人以下と言われています。
新郎新婦とその両親と兄弟、親族などです。

その割合は、20%程度と言われています。
その他の割合では、一番多いのが80人~90人です。

裏事情としては、家族以外に呼ぶ知人や友人がいない。
新婦側だけ呼びたい人が多いけれど、新郎は少ない。
会社関係だけで大人数になってしまうので、あえて親族だけで結局は挙げて、後に披露パーティを開催するなど、いろいろです。
そして、予算の関係から親族のみの食事会だけで、結婚式とする形も多いです。
 

ウェディング業界としてもニーズが多様

平均すると6人に1人が40人以下の少人数ウェディングを選んでいる事から、平均人数が少ないウェディングの内容は充実しています。
予算が少ないため、自分たちでアイテム持ち寄りの演出、無駄な演出をしない低コストの内容、おもてなしを前面に出した少人数ウェディングの内容など、一口に少人数ウェディングも選択肢も豊富です。
 

親族のみの結婚式のメリット

演出が少ないことで、準備が楽にできます。
新郎新婦も多忙な場合、スタイルにこだわることなく、打ち合わせなど図最小限で済ます事ができます。
ただ、金銭的な余裕があれば、料理のグレードアップ、引き出物の贅沢感など、おもてなしの演出が完璧になるのはお得感があります。
1人あたりのコスト増は、ゲストにとっては大人数ウェディングにはない贅沢感を味わうことができます。
そして、大人数に向けた派手な演出がなく見世物感がないのも、あえて少人数ウェディングを選ぶポイントの一つです。
親族のみの形だけの結婚式ではなく、大人数に披露宴あり気のエンターテイメントにならないのも、少人数ウェディングのメリットとして大きいでしょう。
 

招待客との距離が近い

親族のみ結婚式と言うのは、それだけで顔合わせの意味があります。
これから親戚としておつきあいをしていくスタートとしては、他人をいれずにアットホームで、挨拶代わりの食事会の雰囲気で、本来の結婚式の形といえます。
しかし、こだわりとしては、新郎新婦の衣装、特にウェディングドレスの着用、衣装などは、形だけでも着たいし、両親に披露したいところです。
しっかり、そのようなプランが入ったウェディングプランは豊富であり、低予算な少人数ウェディングだけど、かけるところにはお金をかけたいニーズに対応することは可能です。
小さな結婚式だけど、心のこもった内容になる、だからあえて少人数ウェディングをしたい人が増えているのも確かなことです。
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