結婚式を親族のみで挙げる。最近のブライダルプランでは、親族のみであったとしても、単なる食事会ではなく、少ない人数なりの食事会ブライダルプランが次々と登場しています。得ナビウェディング、ハナユメサイト、楽天ウェディングなど、ブライダルサイトでは、親族のみの結婚式プランが数多く掲載されています

結婚式を親族のみで行う【食事会のみの少人数挙式から】人数に応じた披露宴・挙式会場を探す

結婚式 親族のみ

親族のみの結婚式でも引出物は必要なの?

2017年04月10日 18時00分

結婚式の引出物は迷う方が多いです。
地域的なこともありますが、少人数の親族のみの結婚式であったとしても、用意しなければならないものです。

親族のみということであれば、ご祝儀の額がバラバラです。
そこで、引出物は同じものにはできない、ここが悩みです。

本来披露宴であれば統一した引出物を渡しますが。後日ご祝儀の多い方にはお礼という形で別送することが多いでしょう。
親族のみの場合は、予めいくら貰えるかの検討が付きます。
両親とも相談をした上で、引出物は決めたほうが良いです。

この時には、新郎新婦の対応が違っても良く、あくまでも両親の意思を汲むことが必要です。
兄弟姉妹の場合は、独身の場合は甘えられますが、夫婦になっている場合は、引出物なしというわけにはいかないです。
事前約束がある以外は、何かしら用意することになります。

相談サイトなどでも回答はいろいろです。
ある質問者は、ご祝儀が上は10万円(祖父母)から3万円(独身の妹)までだったそうです。
この方は、だいたい想像が付いたということで、皆共通の1万円程度の手土産を引出物とし、祖父母にはあとから別のものを送ったようです。
また、両親が不要という場合は、そのまま何もしないほうが良いです。

一応ベストな回答としては、自分たちの都合も考えることですが、叔父叔母と従兄弟の引出物は金額に合うカタログギフトにしたり、あとから挨拶代わりニ贈り物をした方もいます。
地域的なことだけではなく、両親の手前もあり、引出物は必ずそれぞれの親の意向を汲むことが必要です。

そして、どんな形にしても、当日の引出物は必ず用意しなければならないということです、
金額は、平均1万円程度になりますが、少人数ウェディングプランに最初から含まれていたり、その結婚式場で提供するものがあることも。

そこでしか食べられない高級菓子などもあります。
一応、引出物はご祝儀によって上下することなので、結婚式後にも考慮しなければならないと思ってください。
招待をしたけれど、出席ができなかった親族から、後でご祝儀だけが送られることもありますが、その場合の引出物ものもちろん考えなければなりません。
 
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