結婚式を親族のみで挙げる。最近のブライダルプランでは、親族のみであったとしても、単なる食事会ではなく、少ない人数なりの食事会ブライダルプランが次々と登場しています。得ナビウェディング、ハナユメサイト、楽天ウェディングなど、ブライダルサイトでは、親族のみの結婚式プランが数多く掲載されています

結婚式を親族のみで行う【食事会のみの少人数挙式から】人数に応じた披露宴・挙式会場を探す

結婚式 親族のみ

結婚式を親族のみで挙げる 参列人数の絞り込み

2017年05月09日 17時20分

親族のみの挙式というと、人によってその人数は違います。
私の結婚式は親族のみでしたが、総勢60人はいましたという方もいますが、両家の叔父叔母、従兄弟などが入ったり、もともと兄弟姉妹が多い、親の面子もあるとなると、親族のみでも相当な人数になります。

それはそれで微笑ましい光景の一つですが、親族のみの結婚式で最小人数と言えば、両親健在で6人です。
そこから増えていくものですが、自分たちの言う親族のみというはそれぞれが違います。
また、親族のみだけどお世話になった特別な方が加わったり、片方の親族が極端に少ない場合なども考慮しなければなりません。

結婚式でしか合わない相手の親戚も大勢います。
兄弟姉妹などでも、遠くに住んでいると噂しか聞かない関係もあり、おつきあいの度合いもそれぞれですが、せめて互いの両親だけは、しっかり顔合わせはしてほしいと考えます。

結婚式場では、さまざまな事情から、そのカップルに合う少人数のウェディングプランも考えています。
結婚式の現場では、いろいろなケースの式があり、プランナーやスタッフはその時々に合わせた内容を考えてくれます。
親族のみの場合でも、普通の披露宴とは違い内容や工夫があったり、地味でもなく華美でみなくと言えば、希望を聞いて提案もしてくれます。
プラン名がついていないウェディングプラン、総勢60名の親族のみの披露宴も、それなりの内容での企画があります。

あるプランナーは、世の中に2つと同じ結婚式はありません。
それぞれの結婚式が存在しています。
それを作っていくのか新郎新婦で、スタッフはその場の雰囲気を最高潮に持っていくお手伝いをしているだけです、と言います。
企画に関しては、こちらの希望を聞いた上で、みんなが満足できる用な創意工夫をしてくれるのがプランナーの仕事です。

親族のみの家族婚にしても、ただおとなしいだけの食事会ではなく、その雰囲気に合うオリジナルの披露宴を一緒に考えてもらいましょう。
人数が少ないからあれもしないではなく、少人数だからこそできることをしましょうというプランナーとの出会いで、一生の心に残る結婚式を挙げられることを期待しています。
結婚式 親族のみ